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「ワノコト」はじめます。

 

こんばんは。はじめまして。

今日からここでブログを書かせていただく あずさ です。

記念すべき、初めての投稿なので今回はこのブログにどんなことを書いていくか、

今頭にあることを書いていきたいと思います。

 

 

1.ブログタイトル「ワノコト」について

このブログのタイトルは「ワノコト」です。

漢字で書くと「和」のことです。

さて、突然ですが「和」と聞いてどんなイメージを抱きますか?

「和食」「平和」「和み」・・・

「日本」の古い名(倭の国からきている)だったり、「日本」を表す概念だったり。

また、聖徳太子の有名な言葉「和を以て貴しとなす」にもあるように、

争いを避け均衡を保つ場合も「和」が使われますよね。

 

あれやこれやと書きましたが、このブログ「ワノコト(和のこと)」では

上にあげた「和」に関すること、あらゆることを徒然と書いていこうと思っています。

 

主に、「日本の」という意味での「和」のことを書いていくつもりですが。

 

2、ブログをはじめたきっかけ

まず、自己紹介がちゃんとできていなかったですが、

私は東京在住の29歳、OL(独身)です。

ごくごく普通の。

ただ、祖母が茶道の先生をしている由縁で茶道を嗜んでいます。

謙遜ではなく、本当に「嗜む」程度。

というのも、私がちゃんとお稽古に通うようになったのは、まだ一年半前頃。

子供の頃にお茶会を手伝ったりする程度で、お稽古に通うとなるとなんとなく気後れしていました。

しかし、仕事もそれなりにやりがいを感じてきて、世間では「いい大人」になった28歳の頃、大好きな祖母が70年超もライフワークにしている「茶道」に触れてみたいと思い、導かれるように弟子入りをしたわけです。

といっても、祖母の主宰する社中(茶道などにおいて同門の師弟で構成される、活動の拠り所となる最小単位のこと)は、文字通りとても「和やか」というか、もはやかなり「のほほん」としていて、他の社中からしたら結構「ぬるい」かもしれません笑。

一般的には、「茶道」というと「敷居が高い」「堅苦しい」というイメージがあると思うのですが、うちの社中に限ってはそんなことありません。(それが正しいか間違っているか、などは私はそんなに関係ないと思っています)

 

前置きが長くなってしまいましたが、私はこの「茶道」の世界に足を踏み入れてまだ日が浅いものの、それを通じてあらゆる「和」の素晴しさに気づきました。

和食の美しさだったり、和小物のセンスの良さ、日本人ならではの「おもてなし」の心、禅に基づく思想・・・

パリやNY、ハワイの文化やセンス、おしゃれな服やカルチャーがもてはやされていますが(私も海外のもの大好きです)、それらと同じように和食や和小物、カルチャーが

「イケてる」ものとして、SNSにラフにあげたり、日常生活に取り入れる人が増えたら素敵だなと思ったわけです。

 

海外に向けて、「和」をアピールし、その魅力に憑りつかれる外国の方が一定数いるのであれば、日本の人(主に若い人)だって、そうなり得る人は多いと思うのです。

とはいえ、着物を毎日着るべき、とか時代遅れの「和」の小物を無理やりおしゃれに思おうとかは、思ってません。

このブログでは、今の時代にあった、”イケてる”「ワノコト」を紹介していけたらと思います。

 

例えばこの和菓子のように

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季節外れですが、七夕のお茶会のときの茶菓子です。

「宇宙」をイメージしたこの和菓子、めちゃくちゃおしゃれじゃないですか?

そして上品。

 

こうした視覚的な喜びをはじめ、心持、など「和」を通してみるあれこれを

綴り、たくさんの人が少しでも「ワノコト」を人生のエッセンスにしていけるような

ことが書いていけたらいいなぁと思っています。

 

それでは、これから宜しくお願いします。